2010年07月06日

食道がんは手遅れが多い 食道がんは手遅れが多い

癌には大腸がん、胃がん、肺癌、すい臓がん、肝臓がん、などなど各種の癌がありますが、その中で、食道がんは5%程度と言われます。
しかし、食道がんは、その自覚症状も軽い為や、食道に隣接するリンパ管系で、全身にがんが移転する可能性が高く、重篤な疾病の発症となり、死亡の危険度が高いと言われています。
では何故に食道がんの早期発見が出来ないのかが問題ですが、其れは、健診でも殆どが一分程度の時間的診断事由で、この癌を見過ごすにあると言われます。
食道がんの診断は、]線撮影では、食道が、血管や肺、胃、心臓などの臓器、肝臓の陰に在ることや、バリュームの食道の映像の診断に課題があるようです。

この為現在では、食道がんの早期発見は、内視鏡で行うのがよいとされています。
内視鏡では、確実に検査が出来ますし、また、早期発見でそのまま切除が簡単に出来ます。

従いまして、健診で安心すべきでなく、食道がんの検査を特定して、早期に受診されることが、今求められる大切な自分への労りとなります。


食品グリーンの泉 

生活を楽しむ特選話題 

まるごとQOLを楽しく 

 
posted by kuma at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155590713

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。