2010年06月02日

梅は百薬がんの抑制に

梅の季節となり、NHKのアサイチ番組に、梅に関した報道がありましたが、その中で、最近の研究で分かってきたものに、梅エキスの癌の抑制が報道されました。

これは、癌細胞に梅エキスを注入しますと、癌細胞が死滅することを発見したことです。
只、梅エキスのがんを死滅させる成分の、何が機能しているのかは、未だ不明と儘です。

昔から和食では、代表的アルカリ食品で、身体の酸性を中和させます。

戦国時代や戦前のおかずのない時代に、日の丸弁当などで、十分健康を維持した歴史を持ちます梅は、梅干し、梅漬け、梅酒、梅エキス、梅ジャム、梅ドレッシング、梅果化粧など、色々の工夫で使用されていますが、知られる成分としては、エネルギーの源となり、疲れを取るクエン酸、若返りによいと言われるバロチンがあります。
そのほか、整腸作用、かルシウムの吸収、血圧の降下、腐敗防止、解熱効果なども知られています。

最近の研究で、ピロリ菌の活動制止やインフルエンザの予防、肝臓の炎症抑制などに効果があると発表されています。

大いに、日本の梅文化の見直しが必要です。

梅肉エキス
posted by kuma at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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